安いシャンプーと高いシャンプーの違いってなに?

安いシャンプーと高いシャンプーの大きな違いは、使われている成分です。

 

市販されている安いシャンプーには、高級アルコール系と呼ばれる原価の安い洗浄成分が入っていることが多いです。泡立ちが良いというメリットがありますが、洗浄力が強すぎるので頭皮への刺激が心配されています。成分の原価が安いので多くのメーカーのシャンプーで使われています。

 

一方、高いアミノ酸系シャンプーの場合、原価の高いアミノ酸系洗浄成分を使っています。泡立ちがよくないというデメリットがあるのですが、マイルドな洗浄力で頭皮や髪に優しくなっています。成分の原価が高いので、どうしてもシャンプー自体の値段も高い傾向にあります

 

洗浄成分以外にも、高いシャンプーには、上質な成分が使われていることが多いです。そのため、どうしてもシャンプー自体の価格が高くなっています。

 

市販されているシャンプーの中にも1,000円超えの商品が出てきた

 

最近になって、市販されているシャンプーの中にも1,000円を超えるような商品が出てきました。ボトルがおしゃれで高級感があるものも増えてきました。

 

けど、こういったシャンプーの成分をチェックしてみると、安いシャンプーとほとんどかわりないものも少なくありません。おそらく、おしゃれなボトルにこだわっている分、広告費分などにお金をかけているので、シャンプー自体の値段が上がっているのだと思います。

 

他にも、プチ高級志向の人が増えてきているので、そういった人をターゲットにしているのかもしれません。

 

どちらにせよ、シャンプーを選ぶときは、成分をしっかりと確認することが大切です。安いからダメ、高いから良い、という単純なものではなく、上質な成分が入っているものが良いシャンプーといえます。

 

特に毎日使う方の場合、頭皮への刺激が大丈夫なのか?など、しっかりと成分をチェックして選びたいですね。当サイトおすすめのアミノ酸系シャンプーも確認しておいてくださいね。

 

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